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【福智町】悲報…天然温泉「日王の湯」が閉館。2026年2月末で営業終了、再開はいつ?

今回は、田川にお住まいの方にとって、とても寂しいニュースをお伝えしなければなりません。
福智町神崎にある、あの人気の温泉施設「ふるさと交流館 日王(ひのう)の湯」が、2026年2月28日(土)をもって営業を終了してしまいました。

「えっ、先週行ったばかりなのに!」
「回数券はどうなるの?」

と驚かれている方も多いと思います。
なぜ閉館してしまったのか、そして今後再開する可能性はあるのか、現時点で分かっている情報を分かりやすくまとめました。

目次

日王の湯が2026年2月28日で閉館

福智町のシンボル的な存在だった「日王の湯」。
地元の方だけでなく、飯塚や直方からも多くの人が訪れる人気の温泉でした。

公式サイトや地元の情報誌WINGの報道によると、2026年2月28日の営業をもって閉館し、3月1日からは「休館」という状態になっています。 公式のお知らせや地元のニュースで閉館が報じられています

閉館の理由は「契約満了」と「赤字」

なぜ急に閉館してしまったのでしょうか?
主な理由は以下の2つのようです。

  • 運営会社の契約期間が終わったから
  • 光熱費の高騰などで運営が厳しかったから

少し詳しく説明しますね。

日王の湯は、福智町の建物ですが、運営は「株式会社サンレー」という民間の会社に任せていました(これを指定管理と言います)。
その契約の期限が2026年3月末までだったのですが、サンレー側から「これ以上続けるのは難しい」という判断があったようです。

特に最近は、電気代やガス代がすごく値上がりしていますよね。
広い温泉施設を維持するための光熱費や、建物の老朽化による修繕費がかさみ、赤字が続いていたことが大きな原因と言われています。

再開の予定はあるの?

一番気になるのは「またいつか入れるようになるの?」ということですよね。

結論から言うと、現時点では「未定」です。

福智町としては、このまま無くしてしまうのではなく、新しい運営会社(後継事業者)を探す方針のようです。
ただ、やはり維持費がかかる施設なので、すぐに手を挙げてくれる会社が見つかるかどうかは分かりません。

再開のメドは立っていませんが、完全に「廃止」と決まったわけではないので、希望を持って待ちたいところです。

地元に愛された「日王の湯」の思い出

日王の湯といえば、高齢の方や障がいのある方にも優しい「バリアフリー」な作りが特徴でした。
階段がなくて移動しやすく、家族みんなで安心して行ける場所でしたよね。

  • 広々とした露天風呂
  • 電気風呂やジャグジー
  • 美味しい和食が食べられるレストラン
  • 家族風呂(貸切風呂)

私自身も、仕事で疲れた時や、家族との休日に利用させていただいていました。
特に寒い季節、あの温かいお湯に浸かると本当に癒やされたものです。

公式サイトの情報

閉館に伴い、公式サイトでも重要なお知らせが掲載されています。
詳しい経緯やお知らせを確認したい方は、以下のリンクからご覧ください。

日王の湯 公式サイトはこちら

まとめ:再開を願って

今回の閉館は、地域の皆さんにとって本当に残念なニュースです。
特に、日常の楽しみとして通っていたご年配の方々にとっては、憩いの場が一つ減ってしまうことになります。

でも、福智町も新しい運営者を探してくれています。
またいつか、「日王の湯」の暖簾(のれん)をくぐれる日が来ることを信じて、新しい情報が入ったらまた地域プラスでお知らせしますね。

今まで癒やしをありがとう、日王の湯。

(※本記事の情報は2026年3月3日時点のものです。最新情報は福智町の公式サイト等でご確認ください)

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